2017年11月22日

診察室での「きく」について

診察室での「きく」は主に3つ。

1.診断や経過確認のため、症状や家族歴などを尋ねるときの「きく」。
2.真摯な姿勢としての「きく」。
3.「どうしてそう思ったんでしょうね?」など質問を投げかけることで、患者のこころに「種をまく」ような、治療のための「きく」。

1には知識が、2には人間性が、3には経験が、主に求められる。

知識がなくても2はできるし、知識があっても2ができるとは限らない。

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