2013年8月31日

おもしろい顔~!!

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「おもしろい顔して!」
とお願いするとしてくれるのが、この表情。
当時1歳5ヶ月にしてこのサービス精神!!

水着姿で、「あっちー!!」

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何があるの?

平成25年7月20日、妻の実家にて撮影。

統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?

統計数字を疑う なぜ実感とズレるのか?
タイトルに偽りありといったところ。Amazonの商品紹介もちょっと……。統計に関して面白かったのは第一章だけ。あとは経済関連の話題にどんどん入り込んでいく。

だいたい、統計数字に騙されるなよ、という本なのに、
「近年の犯罪が凶悪化しているから」
という著者の個人的意見からいろいろと物を述べるのは違うのではないか? 凶悪化なんてしていない、という意味ではなく、それこそ統計数字を出してこないと単なる主観じゃないか、ということ。

図書館寄贈。

2013年8月30日

かんぱーい!


背景の散らかり具合はスルーしてください(笑)

平成25年7月18日撮影。

栃木リンチ殺人事件―殺害を決意させた警察の怠慢と企業の保身

栃木リンチ殺人事件―殺害を決意させた警察の怠慢と企業の保身
どうやったら犯罪に巻き込まれずに生きていけるか、そんなことを真剣に考えてしまった。

二部構成になっており、前半は被害者が受けたリンチを克明に生々しく描いている。小説であれば、主人公はどうにか逃げきることができるかもしれない。しかし、これは現実にあった殺人事件であり、リンチの結末が死であると分かっているだけに、読み進めるのとだんだん息苦しくなってくる。被害者が殺害され、前半部を読み切る頃には、被害者や彼のご両親らの辛さや哀しさが胸に迫り、また加害者に対する怒りや嫌悪感がふつふつと沸いてくる。
それが後半部で一転、この事件の裏側が少しずつ明るみに出てくると、加害者に対して感じたものとはまた違った種類の怒りが沸きおこる。この国の警察は、いったいどうなっているんだ。

穏やかに生きたい。でも、もしかしたら、自分や家族がこんな事件に巻き込まれるかもしれない。そしてその時もこの事件と同じで、警察は何もしてくれないのかもしれない。そう考えると、とにかく怖い。

2013年8月29日

パパ、作ってあげる! & 最近できること

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最後は、焼酎のついた手を舐めようとしたので、慌てて止めた。


今度はただの水。

最近、ついに積み木を少しできるようになった。以前は大人に積ませて、それを壊すことが面白かったようだが、今は自分で何段か積み上げようとする。凄く嬉しいが、スーパーなどでお菓子の箱を積み上げようとするのはやめて欲しい(笑)

ママの休息日

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たまには妻を休ませようと、サクラを連れ出し遊びに出かけたところ、ものの数分で昼寝に突入。

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海辺の公園に車を停めて、1時間くらい読書した。

沈黙のフライバイ

沈黙のフライバイ

SF。図書館寄贈。

たったこれだけの感想しか書きたくないくらい、俺には退屈な本だった。やたら評価が高いが、ストーリー重視の小説が好きな人には勧められない。

2013年8月28日

冷蔵庫、ピザ、調味料……、悪ふざけ写真が繰り返される理由

店の冷蔵庫に入ったり、客に出す前のピザ生地を自分の顔に乗せたり、果ては客が調味料を鼻の穴に突っ込んだりと、悪ふざけ写真が話題になることが多い。そういうニュースを見て、
「どうして彼らはこんなに話題になっているのに真似するんだろう?」
と疑問に思う人と、
「こうやって話題にするから真似するんだ」
と憤る人といるが、きっとどちらも気づいていないことがある。

俺は新聞を購読している。
あなたはどうだろう?

俺は日経メディカルをチェックしている。
あなたはどうだろう?

俺はヤフーニュースを時どきチェックする。
あなたはどうだろう?

俺はCNNの日本語サイトも時どき見る。
あなたはどうだろう?

では、次に考えてみよう。
こういうことをやっている人たちは、どうだろう?

俺は新聞も日経メディカルもヤフーニュースもCNNも見ているが、あなたも同じようにこれら全部をチェックしているとは思えない。逆に、あなたがチェックしているサイトを俺が見ていないことも多いだろう。

そう、情報ソースには偏りがあるのだ。そして、こういうことをやっている人たちのことを想像してみると、彼らがいわゆる「ニュース系」のソースに目を通すとは思えない。

おそらく、彼らは知らないのだ。
同じようなことをした先人たちが、どのような目に遭い、どんな処分を受けたのかを。彼らのうち、先人たちの存在を知らない者はこう思っているのだろう。
「こんな面白いこと思いついて実行に移せるのは、自分だけ」

中には、ツイッターなどで「面白い!」として拡散された先人たちの画像を見て、俺も私もと真似てみた人がいるかもしれない。
「自分にだってできるもん!」
なんて感覚かもしれない。そしてそんな彼らが、その先人たちがその後どういう末路をたどったか、そこまでチェックするなんてことはないだろう。

断言できるが、彼らはニュースを見て真似しているわけではない。その逆で、独自の思いつきにしろ誰かの真似にしろ、ニュースを見ていないからこそ、こうまで無邪気にバカなことをやれるのだ。

では、彼らに「こんなことをしたら、大変なことになるよ」というメッセージを届けるにはどうしたら良いのか。それは、彼らが目にするだろうと思われるサイトや雑誌で取り上げることだ。今のように新聞やテレビニュース、ニュースサイト、2chまとめで取り上げたところで、意味があるわけないじゃないか。どうせ彼らは見ないのだから。

え? だったら、どういうところでアピールすべきかって?

俺に分かるわけないでしょ、こんなバカの大半がチェックしている媒体なんて。


ちなみに、こういうバカなことをする人が急に増えたわけではないと思う。今までは携帯で撮影して友人に見せたりメールしたりして笑い合っていただけのものが、ツイッターその他のSNSの登場によって、使い方を間違えて(?)拡散することが増えたからだろう。つまり、
「ここまで話題になっているのに、なぜ繰り返されるのだろう?」
という問いは的外れであり、
「どうしてここまで発見・発覚数が増えたのだろう?」
という問いのほうが、より真実に近づけると思う。

もしここまで読んで、
「いや、自分の世代にはこんなことなかった!」
なんて思うあなたは、結局、自分が情報ソースの一部にしか触れていないということに気づけていないだけであり、一歩間違うと彼らの仲間入りをする恐れだってあるのだ。

ベランダ・バーベキュー(3)

M先生の家にお泊りさせてもらい、翌日。

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疲れたサクラ、よく寝てる。

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あ、起きた。なんという爆発頭(笑)

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M先生の奥さんが朝ごはんを用意してくれていた。感謝。

きみの友だち

きみの友だち
やはり重松清さんは面白い、のだが、この小説に関してはラストが嫌い。オールスター登場といった趣きで、なんで最後にこんなしょうもない話を持って来たんだよぅ……と哀しくなってしまった。でもラスト以外は素晴らしい。

2013年8月27日

ベランダ・バーベキュー(2)

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お腹が一杯になったので室内へ移動。クーラーが涼しい!

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パパはいつもの寝落ちです(笑)

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「パパ、寝てる!」

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「起きろ、えいえい!」

青い星まで飛んでいけ

青い星まで飛んでいけ
とてつもなく面白かった短編集『老ヴォールの惑星』の作者・小川一水によるSF短編集。やはりこれも面白かった。小川一水、けっこう良いなぁ。

2013年8月26日

ベランダ・バーベキュー(1)

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研修医を終えたばかりの後輩内科医M先生。熱心だし、何より優しいところが良い。優しいということは、ただそれだけで医師としての価値を高める。そんなM先生の官舎のベランダは、もう屋上と言って良いくらい広い。そこで平成25年7月14日、我が家族とM先生ファミリーとでバーベキューをすることになった。写真は熱心に火おこしをするM先生。

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見よ、この広さ!

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ちなみに反対側もこれくらい広くて、子どもが思う存分に遊べるスペースがある。

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「通りまーす」

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ベランダからの眺め。広々として気持ち良い!!

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俺は写真を撮ってばかりで、M先生に任せっぱなし。ゴメン!!

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今回は夏らしく、甚平で決めてみた。ただし、靴は赤プーマ。

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みんなで記念撮影、と思ったらコラコラ(笑)

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ママに連行され、この後、無事に記念撮影成功。

シャイロックの子供たち

シャイロックと聞いて誰もが頭に思い浮かべるのは、シェイクスピアの『ヴェニスの商人』のユダヤ人金貸しだろう。というのは俺の見栄で、

「シャイロック? ジャバウォック?」

と、その区別もついていなかったのが本当のところ。ちなみにジャバウォックは『鏡の国のアリス』に出てくる架空の生物。

シャイロックの子供たち
本書は銀行を舞台にした短編集のような長編ミステリ小説。作者は、いま話題のテレビドラマ『半沢直樹』の原作者・池井戸潤で、俺にとっては池井戸の初体験。期待ハズレじゃないことを願いながら読み始め、あっという間に読み耽り、時が経つのも忘れて読み終えた。

池井戸潤、恐るべし。彼のその他の本、図書館で借りるか、それとも買って蔵書にするか、凄く悩ましい。それくらい面白い。

2013年8月25日

酒好きになりそうな予感が……

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俺の子どもだから、そりゃそうか。

入らないでしょ(笑)

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ふわふわの泉

ふわふわの泉
Amazonレビューで★3つ以下の人の言うことが参考になる。決して嫌いではないけれど、浅いしご都合主義だし、どうということもない小説。

図書館寄贈。

2013年8月24日

ギターケースはお気に入りのイス

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ママが育てるミニトマト

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IMG_4725美味しく育ちますように!!

2013年8月23日

過保護なニュースたち

猛暑である。それはもう、各地で観測史上でどうこうと言われるくらいに、全国的にもの凄く暑いようだ。さて、毎朝ラジオを聞く俺は、毎回のように引っかかることがある。それは、

「本日も最高気温が○○度を超えると予想されています。皆さん、不必要な外出は控えるように~」

といった文言だ。気象庁がその日の最高気温を予測するのは問題ないし、不必要な外出を控えるように促すのも良いだろう。しかし、それはラジオという媒体を通じて広めるべき情報なのだろうか?

例えば、朝降っている雨が大雨になりそうだとか、雪が積もって大変なことになりそうだとか、台風がこっちに来ているとか、そいういうことはテレビやラジオを通じて情報提供してもらうほうが良い。なぜなら、目の前で降っている雨や雪、吹いている風がどれくらいのものでいつまで続きそうなのか、一般人には分からないからだ。

しかし、気温は違う。暑いか寒いか、そんなもの誰だって分かる。それをわざわざテレビやラジオで、「今日は炎天下になるから外出を控えろ」と注意するなんてバカげていると思わないのだろうか。そこまでしないと、日本人はバカみたいに炎天下に突入して倒れるのだろうか。いや、逆の言い方のほうが良いか。むしろ、こう問いたい。炎天下に特攻する人たちはテレビやラジオの忠告を素直に聞くのだろうか。

テレビもラジオも、もちろん活字媒体も、どういう人を対象としているか意識しないと無駄な事実(それは情報とは言えない)の羅列になる。例えば新聞の中の難しい漢字を平仮名に置き換えたところで、新聞を読む人の層はある程度決まっていて変わらない。むしろ平仮名だらけの新聞に嫌気がさす人のほうが多いはずだ。それと同じで、何でもかんでも「マスコミが想定する一般庶民」(どうやら相当にバカだと思われている)を対象にして発信すると、ただただウンザリする冗長なものになるだけだ。

改めて問う。
「暑いから外出を控えましょう」
そんな忠告を期待している視聴者層ってどんな人たちなんだ!?


庭先散歩

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沢田研二か(笑)

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寝たふりしてる間に~ 出て行ってくれ~♪

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意外に車通りの多いところなので、これから厳重警戒しなければならない。

見合って、見合って!!

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平成25年7月8日、入籍2周年祝い

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つまみ食い(笑)

歴史は「べき乗則」で動く-種の絶滅から戦争までを読み解く複雑系科学


これは実に面白かった!! 俺の蔵書行き(蔵書にしない本は図書館に寄贈)。

少しだけ難解だけど、しっかり読めばだいたい分かる、といったレベルの本は知的好奇心を満たしてくれる。ちなみに、この難解かどうかの判断は俺基準なので、
「こんな簡単なものが難解で知的好奇心が満たされるなんて……」
と笑う人もいるかもしれないが、知を求め教養を深めたいと思う人には是非お勧めの一冊。

昨日までまったく知らなかった世界を覗けたことに感謝。

2013年8月22日

空港のキッズ・スペースで

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撮影は平成25年7月7日。もう1ヶ月半も前だ……。写真のアップが追いつかない!!